開催日・場所

2025.08.17sun
@佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市)

印旛沼ダンボールイカダCUP、
2025年もやります!

浮くか、浮かないか。進むか、沈むか。こんなドキドキする経験、最近してますか。
先の見通せないこんな時代だからこそ、自分でまず試してみる。
そんな未来を切り開くレースにチャレンジしてみませんか。
ABOUT

印旛沼ダンボール
イカダCUPとは

印旛沼の夏の風物詩(となる予定)。
自分で作ったダンボールのイカダで出航し、
順位や面白さを競います。
イカダに使っていいのは、ダンボールとガムテープだけ。
自分を信じ、頭と体をフルに使って挑むレースです。

各階級の特徴

一寸法師クラス(1人乗り)

お椀の舟に乗って、針の刀を手に、都を目指した一寸法師のように――
ダンボールのいかだに乗って、印旛沼の冒険にこぎ出すのがこのクラスです。材料と道具はすべて当日にご用意。手ぶらで来て、その場でいかだを一から作る“日帰りチャレンジ”型。ただし、簡単そうに見えてゴール成功率はわずか10%。自分の手で作ったダンボールいかだを、自分の力で漕ぎ出す体験は、きっと忘れられない夏の思い出になるはずです。お椀の代わりに段ボールを、針の代わりにパドルを持って、さあ現代の一寸法師になろう!

トムソーヤクラス(2人乗り)

家族や大切な友人と、一生に一度の思い出を作りたい。そんなあなたにぴったりなのがトムソーヤクラスです。息を合わせて漕ぐ時間は、一生の宝物になることでしょう。相棒と二人で力を合わせて、楽しいひとときを過ごしてみませんか。

海賊船クラス(3人以上乗り)

印旛沼で仲間と一緒に冒険を楽しみませんか?3人以上で挑戦するからこその難しさとドキドキが味わえる、スリル満点のクラス。一旦浮いたら、誰よりも早くゴールを目指せ!ご家族や友人と一緒に、一夏の青春を満喫しましょう。

NEW

企業/団体対抗クラス・バトルフラッグ
(3人以上乗り)

今回初めて登場するチーム対抗バトルフラッグ!印旛沼に浮かんだ旗をいち早く取ることができるのはどのチームでしょうか?熱いバトルを楽しみたいならこのクラス。1つの船に乗れていれば、人数制限はありません。仲間を集めて、戦略を練り、白熱の戦いを繰り広げましょう!

FLOW

参加の流れ

  • 01
    エントリーする
    コースを選んでエントリーします。
    一寸法師クラス、トムソーヤクラス、
    海賊船クラス、どれで挑戦しますか?
  • 02
    準備する
    設計図を描く、デザインを決める、
    ダンボールを集める…
    意外とやることはたくさんあります。
    もちろん、現地に来てから
    超特急で作るのもOKです。
  • 03
    挑戦する
    自作のダンボールイカダで出航し、
    150m先のゴール地点まで
    早く到着したチームの勝利です。
    そのイカダで水に入れるのは1度きり。
    誰しもが常にぶっつけ
    本番であることが魅力の一つです。
  • 04
    想い出に浸る
    事務局が撮影したお写真を共有します。
    写真を見ながら想い出に浸るもよし、
    沈んだ原因を追究するのもよし、
    濡れたダンボールを家宝にするもよし…
当日のスケジュール
  • 8:00
    一寸法師クラス受付スタート/作成開始
  • 8:30
    パドル講習会
  • 9:00
    開会式
  • 9:40
    レーススタート
  • 11:50
    閉会式
  • 12:40
    終了
  • ※時間は変更あり

仮装賞? 沼落ち最速賞? 最重量賞?

いちばん早くゴールしたからと言って表彰されるわけではありません。
ユニークな姿をしたイカダ、いちばん先に沈没したイカダ、いちばん人を乗せたイカダなど
非効率やシッパイを評価した賞をご用意しています。

支援企業さん/協力団体選出のおもしろ賞も多数予定。
各企業/団体のお眼鏡に叶うオンリーワンを目指せ!

RULE

ルール

イカダ制作に関して

  • ・事前にイカダを作ってきても良し、現地で作っても良し
  • ・現地での制作も可能(1時間目安で時間をとっておりますが、スタートに間に合えば制作時間に制限はありません)
    ※一寸法師クラスは「現地制作ルール」となります。
  • ・ガムテープは持ち込み可。ガムテープの販売も当日しております。
  • ・ガムテープは布製または紙製とし、防水テープは使用NGとする
  • ・船のデザインは自由。沼を汚さないものであること(マジックや絵の具推奨。油性の塗料はお避けください)
  • ・ペットボトル等の浮力は使用不可

レースに関して

  • ・仮装自由
  • ・スタート地点からゴール地点まで早く到着したチームの勝利(※バトルフラッグを除く)
  • ・階級内タイムレース制、一発決勝。
  • ・必ずライフジャケットを着用すること(現地にてレンタル可能)
  • ・沼を汚すようなものは持ち込まない
  • ・現地にてパドル/オールのレンタル有

一寸法師クラスに関して

現地制作&その場でレース

  • ・8:00の受付開始とともに、ダンボールをお渡しします
  • ・制作時間は9:30まで(開会式はご参加ください)
  • ・レース開始
  • ・エンジョイ印旛沼!

★ポイント★

  • ・ダンボールのサイズ、枚数は当日まで内緒
  • ・9:30の制作終了に間に合えば、制作スタート時間は8:00でなくてもOK
  • ・仲間や家族に手伝ってもらってもOK
  • ・ダンボールと共に、ガムテープ2ロール、ダンボールカッター1つをお渡しします。
  • ・ダンボール、ガムープの持込はNG
  • ・仮装は自由
  • ・先の見えないことを楽しめる勇者であれば年齢は問いません

バトルフラッグに関して

  • ・1チーム1艇制
  • ・制限時間以内に、沼面に浮いたフラッグを奪い合うバトル
  • ・相手チームを水鉄砲等で攻撃してもOK
  • ・スタート地点は、ふるさと広場下駐車場を想定

申込締め切り

  • 一次締め切り:7月20日(日)
  • 最終締め切り:7月31日(木)

※お申込み人数が定員に達した場合、早めに締め切ることがございます

CASE

過去の事例

  • 成功事例1
    一寸法師コース優勝
    新しい形…!と会場がどよめいた…
  • 成功事例2
    海賊船コース優勝
    制作時間は8時間を超えるそう…
  • シッパイ事例1
    入水と同時に…
    見た目がおしゃれで速そうでも、
    ゴールできるとは限りません。
  • シッパイ事例2
    豪快に沈む馬…
    乗る人が強そうでも、
    ゴールできるとは限りません。
VOICE

参加者の声

  • とりあえずやってみよう

    お名前:きさかたいかだ同好会

    ご職業:会社員

    コース:一寸法師クラス

    いかだレースの経験はあるのですが、段ボールいかだの製作は初めて。やはり、途中で盛大に浸水してしまいました。なぜ沈まないのか、なぜ前に進んでいるのかよくわからないままにゴール。きっとアナウンスと声援が後押ししてくれたからでしょう。ありがとうございました。

  • 親子の絆高まる度

    お名前:れん子とパパダ号

    ご職業:会社員

    コース:トムソーヤクラス

    40歳の誕生日に娘との冒険の航海へと思い参加しました。設計から部材の買い出し、組み立てまで、レース本番に至る全てが楽しく幸せな思い出となりました。本番ではすぐに沈んでしまいましたが、結果ではなく過程をいかに楽しめるかの大会だと思います。

  • ここにしかない景色

    お名前:ふきぬけズ

    ご職業:会社員

    コース:海賊船(ロングコース)

    父2人娘2人で乗りこんだ、沼の上の狭い船の中から眺める景色は最高で、ずっと漕いでいたいくらいでした。
    大会当日は当然の土砂降りもありましたが、雨に濡れることも厭わず船を守ってくださるスタッフの皆様に助けられ、無事に出廷に漕ぎ着けました。船に乗っていた数分間はあっという間でしたが、製作過程も含めて最高の思い出になりました。
    いつか北印旛沼まで、いつか東京湾までと夢見て参加し続けたいと思います。

  • 挑戦度

    お名前:やればできる

    コース:トムソーヤクラス

    沈没せずにゴールすることを目標に「やればできる」精神で過去2回子供たちと一緒に参加させてもらいましたが未だできておりません。1回目はスタート地点で、2回目はゴールまで半分程度のところで沈没でしたが着実に進歩しています。子供たちと何がダメだったのかを考え次回作に反省点を活かすというとても貴重な経験ができる機会だと思います。また、そのような場を提供いただき大変ありがたく思っています。

Q&A

よくある質問

お問い合わせの多いご質問をQ&Aにまとめました
  • Q. 泳げなくても参加できますか?
    A. 参加できます。ライフジャケットを着用し、救助艇も多く出動しています。安心してご参加ください。
  • Q. オトナだけでも参加できますか?
    A. もちろん参加できます。冒険心のある昔子どもだった方々お待ちしています。
  • Q. ペットボトルなどの浮力はつけてもOKですか
    A. ダンボールと布ガムテープ(または紙ガムテープ)のみでの製作とさせていただきます。ペットボトル等の浮力の使用は不可とさせていただきます。ダンボールだけでどれだけ浮くか、試してみちゃいましょう。防水テープの利用もNGとさせていただきます。
  • Q. 悪天候の場合はどうなりますか?
    A. 小雨決行しますが、1時間に3mm以上の雨、5m以上の風、雷が予想される場合、以上いずれかの天候の場合は中止にします。
    大会の中止を決定した場合、参加料は、中止を判断した時点までに生じた費用等を勘案し、返金の有無等対応策を検討します。
  • Q. ダンボールは用意していただけますか
    ダンボールがイカダ成功の鍵を握るため、お持ち込みいただくことをオススメしますが、事務局で準備も可能です。1人乗りは5枚、2人乗りは6枚、3人以上の艇は10枚ご準備いたします。
    枚数は確保しますが、サイズや厚さ等は早い者勝ちとなりますので、その点ご了承ください。
    また、この枚数で必ず浮くことを保証するものではありません。
    ダンボールをこちらで準備するチームは別途有料とさせていただきます(税込1,100円)。
  • Q. お昼はどうしたらいいですか
    A.時間は特に取っていませんので、空いた時間に各自食べてください。会場の「ふるさと広場」で出店等も出店予定です。
  • Q. 駐車場はありますか
    A. はい、現地に無料駐車場がございます。
  • Q. 駅からのアクセスはどうなりますか?
    A. 京成佐倉駅からコミュニティバスがございます。詳細はこちらをご覧ください(「ふるさと広場」バス停下車徒歩0分)
  • Q. 印旛沼に落ちた後、シャワーは浴びられますか
    A. はい、現地に有料温水シャワーがございます。
  • Q. 支払いはどうなりますか
    A. お申込後にお送りするURLにて、クレジットカード決済でお願いします。
  • Q. キャンセルする場合はどうなりますか
    A. 以下、キャンセルポリシーとなります。
    ーーーーー
    開催の14日前まで:キャンセル無料
    開催の13日前以降:返金できません
    ーーーーー
    ※開催の14日前以前のキャンセルについて、参加者さん都合の場合、手数料をご負担いただきます。
    ※主催者判断での中止の場合の返金は、判断時点までに生じた費用等を勘案して主催者判断とさせていただきます。
  • Q. パドルも作った方がいいですか
    A. もちろん作っていただくのは大歓迎です。パドルにはダンボール以外の素材を使ってもらって構いません。
    また、現地でお貸しできるようご準備しております(無料)。シングルブレードパドル、ダブルブレードパドルともにご準備しております。
  • Q. レース後のダンボールの処分はどうしたらいいですか?
    A. こちらで処分することも可能です。
    現地該当場所に、ガムテープとダンボールを分解した状態で、お持ちください(処分代 1000円税込)

注意事項

  • ・ プログラムは天気・状況により変更する場合があります。ご了承ください
  • ・ 持ち物等の詳細のご連絡はお申込みいただいた方にご連絡いたします
  • ・ ご不明点・ご質問等は 事務局 info@inba-ikada-cup.jpまで
ABOUT

主催者

こんにちは、印旛沼ダンボールイカダCUP実行委員長のジョニーこと、中井祥子です。
自分が高校時代をすごした印旛沼で、創造力とチャレンジ精神に溢れたイベントを企画しました。
こんなアホな大会ですが、印旛沼ダンボールイカダCUPには、私たちが次世代に繋げたい要素が4つ詰まっています。

① とりあえずやってみる精神

先が見えない時代だからこそ、まずやってみるチャレンジ精神を育成することが大切だと感じています。オトナも子どもも自分で課題設定し、自ら解を導き出す能力が求められてきます。その1つの体験として、ダンボールイカダは非常に価値の高いコンテンツ。なんたって、浮くかどうか、やってみるまで分からないのですから!

② 安心してシッパイできる場

成果や効率が重視されるこの時代だからこそ、無意味でも、非生産的でも、ただただおもしろそうだからやってみる!そんな時間が本当に必要だと思っております。成功しても、シッパイしてもいい。結果より、過程に拍手喝采。真剣にアホなことしよう!

③ モノより経験

経験は人を成長させます。ハーバード大学の研究では、人はモノより経験にお金を使った方が幸せが長続きするそうです。さらに、その経験を思い出して、何度も「こんなことがあってさ!」と語れることも、幸せを感じる1つのポイントだそう。ダンボールイカダなんて、もってこい。孫の代まで語っていきましょう。

④ 印旛沼への愛

「汚い」というイメージが定着し、遊び場として選ばれなくなってしまった印旛沼。しかし、実際に触れてみなければ愛着もわかず、さらにきれいにしたいという意識も持てないと思うんです。昨年度の参加者さんからは「意外と汚くない」「もっときれいになったらいいと思うようになった」という声も。ぜひみんなで印旛沼への愛を育み後世にきれいな印旛沼を届けられたら嬉しい!

さあ、今度何十年と続くこの大会。歴史に残る第3回大会には、
どんなイカダがエントリーされるのでしょうか。
たくさんのエントリー、お待ちしています。